ものかきとうつ [だーりん]
基本的に私は、ものかきのパートナーはごめんです。
よく映画で、ちょっとおかしくなった作家や詩人とその人を支えるパートナーが主体となったお話がありますが、そういうのを見るのは気分的が悪くなるので見ないようにしています。
だって、なんか理不尽なんですもん。
自分が好きでその仕事をして、精神的にだめになり、パートナーにあたりちらすなんて。
なので、昔からそんな人とは結婚しない。
と思っていました。
なのに!
まさか自分がそんな人を選ぶとは!
だーりんは大学で先生をしています。そして仕事が終わると自分の論文を書いています。
この論文書きでときどきつまづきます。
もんもんと始まり、「もうだめだ。もともと書く才能がないんだ。テーマがどうしようもないんだ。」てなぐあいです。
けっこう周期的になりますが、その度に
「大丈夫だよ。書けるよ。みんな面白い、有意義なテーマだって言っているじゃない(←これは本当。分野が違うので、私にはよくわからないけれど。)」と、持ち上げ、慰め、気を取り直してもらいます。
私自身、修士論文を書いたときになかなか書けずうつになり、外出、刃物、水、電車が怖くなにか事故が起こるんじゃないか、死ぬんじゃないかとおびえていた時期があったので、書けない時の恐怖感はわかります。わかりますが結構周りも疲れます。。。。
でも、この彼がこの職業を選び、変える予定もないので当分これは続くでしょう。
そしてその人を選んだのは私ですからしょうがありません。おつきあいしましょう。
がんばるぞー。おー。
よく映画で、ちょっとおかしくなった作家や詩人とその人を支えるパートナーが主体となったお話がありますが、そういうのを見るのは気分的が悪くなるので見ないようにしています。
だって、なんか理不尽なんですもん。
自分が好きでその仕事をして、精神的にだめになり、パートナーにあたりちらすなんて。
なので、昔からそんな人とは結婚しない。
と思っていました。
なのに!
まさか自分がそんな人を選ぶとは!
だーりんは大学で先生をしています。そして仕事が終わると自分の論文を書いています。
この論文書きでときどきつまづきます。
もんもんと始まり、「もうだめだ。もともと書く才能がないんだ。テーマがどうしようもないんだ。」てなぐあいです。
けっこう周期的になりますが、その度に
「大丈夫だよ。書けるよ。みんな面白い、有意義なテーマだって言っているじゃない(←これは本当。分野が違うので、私にはよくわからないけれど。)」と、持ち上げ、慰め、気を取り直してもらいます。
私自身、修士論文を書いたときになかなか書けずうつになり、外出、刃物、水、電車が怖くなにか事故が起こるんじゃないか、死ぬんじゃないかとおびえていた時期があったので、書けない時の恐怖感はわかります。わかりますが結構周りも疲れます。。。。
でも、この彼がこの職業を選び、変える予定もないので当分これは続くでしょう。
そしてその人を選んだのは私ですからしょうがありません。おつきあいしましょう。
がんばるぞー。おー。







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