ものかきとうつ [だーりん]
よく映画で、ちょっとおかしくなった作家や詩人とその人を支えるパートナーが主体となったお話がありますが、そういうのを見るのは気分的が悪くなるので見ないようにしています。
だって、なんか理不尽なんですもん。
自分が好きでその仕事をして、精神的にだめになり、パートナーにあたりちらすなんて。
なので、昔からそんな人とは結婚しない。
と思っていました。
なのに!
まさか自分がそんな人を選ぶとは!
だーりんは大学で先生をしています。そして仕事が終わると自分の論文を書いています。
この論文書きでときどきつまづきます。
もんもんと始まり、「もうだめだ。もともと書く才能がないんだ。テーマがどうしようもないんだ。」てなぐあいです。
けっこう周期的になりますが、その度に
「大丈夫だよ。書けるよ。みんな面白い、有意義なテーマだって言っているじゃない(←これは本当。分野が違うので、私にはよくわからないけれど。)」と、持ち上げ、慰め、気を取り直してもらいます。
私自身、修士論文を書いたときになかなか書けずうつになり、外出、刃物、水、電車が怖くなにか事故が起こるんじゃないか、死ぬんじゃないかとおびえていた時期があったので、書けない時の恐怖感はわかります。わかりますが結構周りも疲れます。。。。
でも、この彼がこの職業を選び、変える予定もないので当分これは続くでしょう。
そしてその人を選んだのは私ですからしょうがありません。おつきあいしましょう。
がんばるぞー。おー。
親ばかだーりんとあまあまな日曜 [だーりん]
雨上がりの午後、今のうちにそれっ!っと3人でお散歩に飛び出しました。
世田谷公園をぶらぶらした後、あてもなくふらふらとおしゃべりしながらお散歩をします。
突然だーりんが、「どうも最近full caucasianの子供に興味が持てなくて。」と言い出します。
「意味がよくわからないんだけど。。。。」
「だから、見た目めいっぱい白人の赤ちゃんをかわいいと思えないんだよね。」
「何だったらかわいいと思うの?アジアと白人のハーフ?」
「うん。peanutはかわいすぎる。姪っ子見ても、甥っ子見ても、こないだ送ってきた友達の写真見てもやっぱりpeanutのほうがずっとかわいい。」
「。。。。。あの。それは、白人かハーフかと言う問題よりも、親ばかかどうかという問題では?」
「そうかもしれない。。。。」
おばかさんです。
そんなたわいもない話をしながらなんと2時間も歩き、もういやだーさっさと帰ろうよーと思ったときに、これまで試した事のない、そしてかなり美味しそうなケーキ屋さん発見!
1904というお店です。なかなかおされ。
http://1904.jp/
甘い物好きの二人は迷わず入ります。
でもなかなか選ぶ事のできない優柔不断な私としては、
「4つ買おう!」と提案。
初めてのお店ではまず定番から買います。
NYチーズケーキに、ショートケーキ、シュークリーム。そしてちょっと冒険でピスタチオチョコレート。
わくわくしながら家に帰り、peanutをさっさと寝かしつけ(大きくなったら一緒に食べようね。)、コーヒーを入れ、挑戦!
大当たりです。。。。
うますぎ。
だーりんは、もうとろけています。
7割はだーりんが食べてしまいました。
「君が4個も買うなんて言うからこんなに食べちゃった。。。僕は2個で良かったのにー。」
「食べなきゃ良いだけの話でしょー。」
「。。。。。」
これから二人の行きつけの店となる事は間違いありません。むふ。






